首筋から肩にかけてと、肩甲骨内側にかけての痛み

 

 

中学から高校時代の部活動をきっかけに、現在、社会人チームでハンドボールというスポーツを続けているが、ハンドボールは、走る・飛ぶ・投げるというスポーツの特性がすべて満たされたスポーツのため、高校時あたりから慢性的な腰痛を持っていたことと、相手選手と激しいコンタクトのあるスポーツのため、社会人チームに所属して間もないころ、試合中の相手選手との接触がきっかけで、軽い頸椎ヘルニアになった。それ以来、首と腰に引っ張られた肩に、慢性的な肩こりの症状が出ている。仕事時に長時間のパソコンなどを使用したデスクワークや事務仕事(書き仕事)などをすると、すぐに肩が固まってしまう。また、寝る姿勢が悪かったときには、寝起き時に小指に力が入らないこともある。趣味のスノーボードで転倒したときや寝る姿勢がひどく悪かったときには、固まるようなひどいこり(いわゆるロックされた状態)で首が回らない症状と、神経性の刺すような痛みが、首から肩、肘の手前にかけて走る症状が出ることもある。

ペインクリニックと接骨院への通院

 

 

神経の過度な緊張状態により、首がまったく動かせないほどの痛みになったときには、ペインクリニックにて肩甲骨あたりにあるトリガーポイントへ星状神経ブロックのトリガーポイント注射を、数か所ずつ週2回ほど打って、筋肉の過度な緊張状態をとる。ふだんは週1回接骨院に通院し、アクティベーターやトムソンベッドを用いて、腰(骨盤)と首(頸椎)の歪みを矯正する施術と、筋肉のこりをほぐすマッサージを受けている。自分で行えることとしては、次のようなことをしている。まず、仕事中に長時間同じ姿勢が続きそうなときは、適度に休憩をとり、ストレッチをする。また、入浴中にストレッチをしたり、風呂上がりで血流がよくなった状態で、ストレッチや首回りの筋肉トレーニングをしている。それから現在テレビや雑誌などで話題の肩甲骨はがしなどに取り組んでいる。要は、長時間同じ姿勢を続けないことと、適度にストレッチをしたり温めたりして、血行をよくすることが大切である。

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